■最新版Google Chrome(Ver.76)でFlashが確認無しでブロックされるのを解除する方法■

作成日:2019年08月11日




今まではFlashの実行の「許可」をクリックすればFlashコンテンツを観れていましたが

最新版のChromeブラウザでは許可するか否かの確認をユーザーに求めることなく自動的にブロックされるようです。

ユーザーの中にはこのアップデートが不便に感じる方もいらっしゃると思うので、解除する方法をご紹介します。

1.ブラウザの右上にある「︙」をクリック

2.「設定」をクリック

3.「詳細設定」をクリック

4.「プライバシーとセキュリティ」をクリック

5.「サイトの設定」をクリック

6.「Flash」をクリック

7.「サイトでのFlashの実行をブロックする(推奨)」になっていると思うので、

8.スライドを切り替えて「最初に確認する」に変更する。

これで今まで通りのChromeのようにFlashを許可してくれるか否か確認をしてくれるようになります。

再度ブラウザを開く際「Flash Playerのサポートは2020年12月で終了します」というポップアップが出ますが
変更した設定を元に戻したくない場合は「×」ボタンで閉じて下さい。
(「オフにする」をクリックすると設定が元に戻ってしまいます。)